「外回りって本当にきつい…」「なんでこんなに給料が安いんだろう」
手術室で働くナースなら、一度はそう感じたことがあるはずです。
この記事では、オペ室看護師歴10年以上の私が外回りがきつい本当の理由と、私が選んだ新しいキャッシュフローへの道を正直にお伝えします。
手術室看護師の現実:なぜ外回りはきついのか
手術室看護師は、基礎看護技術に加えて手術室特有の専門知識・技術が求められます。
しかし、その専門性に見合った給与が支払われているかというと——残念ながら、そうではありません。
外回りがきつい3つの理由
- 長時間の立ち仕事・緊張状態が続く精神的プレッシャー
- 他病棟・訪問・救命と比較して給与が低い傾向がある
- 病院の約8割が赤字経営で、昇給・賞与に限界がある
私が感じた「このままでいいのか」という不安
看護師は安定した職業です。でも「安定=豊か」ではないことに気づきました。
夜勤をこなし、専門技術を磨いても、給与の上限は見えている。
老後の資産形成を考えたとき、看護師1本では不安だと正直に感じました。
私が気づいた現実
医療は営利団体ではない。どれだけ頑張っても、収入の天井は低い。
だからこそ、新しいキャッシュフローを自分で作る必要があると判断しました。
私が選んだ3つの資産形成の柱
① ブログ・アフィリエイト
夜勤明けのスキマ時間に記事を書く。寝ている間も収益が発生する仕組みを構築中。
② FX・投資
スマホ1台で取引できるFXを3ヶ月前から開始。少額から始めて感覚を掴んでいます。
③ 不動産投資
現在、物件契約を進行中。毎月安定したキャッシュフローを生む資産を構築します。
まとめ:不安を行動に変えた先に何があるか
外回りがきついのは事実です。でも、それを嘆くだけでは何も変わりません。
私は「不安」を「行動」に変えることにしました。このブログは、その挑戦の記録です。
同じ悩みを持つ医療職の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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