
「FXって怖くないの?」「看護師がFXなんてリスク高すぎでしょ」
正直、私も最初はそう思っていました。でも今、FXは私の資産形成戦略の中で重要な柱の一つになっています。
結論:FXは「お金の知識を深める最速の学校」だった
FXを始めて一番変わったのは、「世界経済の動きが自分ごとになった」こと。ニュースの見方が根本から変わりました。
- 少額(数千円)から始められる
- 24時間取引可能(夜勤明けでも操作できる)
- 経済・金融の知識が自然と身につく
- 損失リスクはあるが、管理できる範囲で運用できる
FXを始めた理由:看護師1本のリスクを分散する

FXは決して「楽して儲かる魔法」ではありません。しかし、病院の給料だけに依存している現状に強い危機感を感じていた私にとって、FXは「お金の知識を深め、自力で稼ぐ力をつける」ための素晴らしい挑戦の場となっています。
3ヶ月の実践記録【正直レポート】
1ヶ月目:デモトレードで基礎を学ぶ
いきなりリアルマネーを使わず、まずはデモ口座(仮想資金)でトレードを練習しました。チャートの読み方、注文の出し方、損切りの設定…。最初は全く意味がわからず、何度もミスをしました。
2ヶ月目:少額(1万円)でリアルトレード開始
「失っても生活に支障がない金額」として1万円でスタート。最初の週は小さな利益が出て有頂天になりましたが、翌週に一気に損失。「感情でトレードしてはいけない」という鉄則を身をもって学びました。
3ヶ月目:ルールを決めてコツコツ運用
「1回のトレードで失っていいのは資金の2%まで」というルールを設定。感情に左右されず、ルール通りに動くことで、少しずつ安定してきました。3ヶ月の収支は小幅なプラスで着地。
まとめ:まずは少額から「経験」を買おう
もしあなたが「投資に興味はあるけど怖い」と思っているなら、まずは無くなっても生活に支障が出ない数千円から始めてみることをおすすめします。実際に自分のお金が市場で動く経験は、本を100冊読むよりも多くのことを教えてくれます。
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